保育士 正社員のスタッフインタビュー

川崎園 保育士 正社員 Yさん

言葉だけでない「子ども一人ひとりに寄り添った保育」、ここならやっていけると感じました。

言葉だけでない「子ども一人ひとりに寄り添った保育」、ここならやっていけると感じました。

インタビュー

スクルドアンドカンパニー(今の園)で働くことを決めた理由(きっかけ)を教えてください。

私が保育をしていく上で一番大切にしたい「子ども一人ひとりに寄り添った保育」ができることと、私自身が家事育児仕事すべてを両立していけるところを探していました。たまたま開園前の工事中だった川崎園の前を通り、乳児19名という小規模保育園であることを知り「ここならやっていける」と運命を感じました。

実際に働いてみて、子どもたち一人ひとりと毎日ゆったりと過ごすことができています。1対1(子ども対保育者)の関わりが大切にできることはとても魅力的だと思います。

以前の職場と今の園とでは何が大きく変わりましたか?また変わっていない部分もあれば教えてください。

「子ども一人ひとりの人権を尊重する」「子どもの気持ちを一番に考える」など、保護者の子どもたちに対する思いは変わりません。しかし保育士不足だとどうしても流れ作業になってしまいます。

今は保育士が充足しているので、子ども一番で保育することができます。

家事育児仕事、すべてを両立できる秘訣を教えてください。

職員同士の関係が良いので、わが子の急な病気などシフトの調節の相談がしやすく、本当に助かっています。残業はほとんどありませんが、あっても事前に分かっているので、都合がつけやすいです。

全員で声をかけ合い書類や製作の準備を行う時間を作っていけるので、家への持ち帰り仕事はありません。

働き方

1日の流れ 遅番の場合

10:30出勤

シフト制なので、遅番の時は出勤前に家事や買い物をしています。

11:00給食

子どもたちと一緒に給食。栄養士が考えたオリジナルの献立で温かくて美味しい給食を食べています。育てた野菜を調理していただくことも!

12:00午睡

午前中にたくさん体を動かし遊ぶので、子どもたちはぐっすり夢の中です。呼吸チェックをしつつも、おもしろいエピソードなどを連絡帳に記入し、保護者にお知らせしています。

15:00おやつ

蒸しパンなど、手作りおやつは子どもたちに大人気です。

15:30降園

お部屋で遊びながら保護者のお迎えを待ちます。お迎え時の短時間ですが、体調を含めた子どもの1日の様子をお伝えします。預かっている子を保護者の方と一緒に育てていけるようにと思っています。

19:30退勤

残業無しで帰宅、すぐにわが子の園へお迎えに行きます。

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